板東英二「カツラは経費だから植毛も大丈夫と思った」気になる植毛の費用

板東英二「カツラは経費だから植毛も大丈夫と思った」気になる植毛の費用

10ヶ月のあいだ芸能活動を休止していたタレントの板東英二が10日記者会見を開き謝罪した。

芸能活動の休止に至ったのは昨年、名古屋国税局の調査を受け7,500万円の申告漏れを指摘されたことによるものだが、会見の席では「税について無知であったのが大きな原因」だったと反省の色を示すも、「タレント生活を約20年、ずっと植毛をやってまいりました。カツラが経費で落ちるとは聞いていたが、(植毛は)美容整形と同じ(経費にならない)と初めて知った」(デイリースポーツより引用)との苦しい釈明で、ネットの住人から失笑を買っている。shokumo

報道によると、坂東氏は2011年8月期までの7年間で約7,500万円の申告漏れを指摘され、そのうち約5,000万円は取引先への架空外注費などによる所得隠しと認定されたというこであるから、植毛の費用を経費とするかどうかといった見解の相違ではかたづけられない。

ちなみに、植毛の費用は作業の種類や自毛を使うか人工毛を使うかなどの条件や植える本数によって、費用は異なってくるが、1,000株の植毛で百数十万円くらいというのがおおよその平均値のようだ。

たしかに7年間にわたり、10,000株ずつ植毛したらだいたい7,500万円くらいの計算になるが、坂東氏の頭髪を見る限り、それほど植えたとも思えない。

本人は、芸能界への復帰を希望しているようだが、犯した過ちを正直に公表しない限り世間の目は厳しいものがあるのではないかと思われるがどうだろう。

もう年齢も73歳なのだから、ここいらでテレビに出ることは諦めて、植毛コンサルタントとして活動することをおすすめしたい。

誰にも気づかれずにこっそりと1,000株増やす方法を指南しつつ、お得意の株式の投資も同時にアドバイスするというのも株つながりで面白いのではないだろうか?

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