アスペルガーとの噂も高い蛭子能収の意外な一面とは。。。

アスペルガーとの噂も高い蛭子能収の意外な一面とは。。。

ネットサーフィンをしていたら、漫画家の蛭子能収さんがキャラクターに似合わない、深みのあるコメントをしていたので、思わず共感してしまいました。

「中年に新しい友達って必要? 人間はひとりで死んでいく 蛭子能収さん」という記事ですがぜひ読んでみてください。

蛭子能収

記事の中で蛭子さんは自身の半生の経験から、友達は必要ではない(いなくても構わない)という考えで生きて来たことを語り、テレビに出るようになって、昔の友だちがたくさん金の無心に来て、返してもらえなかった経験を話しています。

また、現在の学校教育において、友達がたくさんいることを良いこととする風潮に異議を唱えています。

テレビで見る蛭子さんのイメージからは、主体性がなく、人の意見に左右されてしまいそうな感じがしますが、記事の中では集団行動が嫌いで仲間同士で徒党を組むことは好まないと語っています。

そういえば、「蛭子能収」でYAHOO!検索してみるとなぜか「蛭子能収 サイコパス」とか「蛭子能収 アスペルガー」という検索候補が出てきます。

蛭子能収 検索結果

ですが、本人がアスペルガー症候群であるとカミングアウトしたわけではなく、どうやら噂がひとり歩きしてしまっているようです。

確かにテレビで見る蛭子能収のキャラクターは「空気を読めない」人、「大人げないおとな」みたいな使われ方をしていています。

実生活の方でも麻雀賭博の現行犯で逮捕されたり、ビートたけしさんの母親の葬儀に参加した時にニヤニヤして、遺族らからひんしゅくを買ったなど、大人としてどうなの的なエピソードが満載の人です。

実際に蛭子さんがアスペルガー症候群なのかどうかは、わかりませんし、本人もわからないといったところではないでしょうか?

アスペルガー症候群といっても、程度が軽い人から重い人までさまざまで、立派に社会生活を送っている人も多いですから。

そんな蛭子さんの「友達はいなくてもよい」という主張を聞かされても、「おまえが言うな」と思う人も多いかもしれませんが、私は意外に中身はしっかりしている人なんだなと見直しました。

そういえば、何かのテレビ番組で「ドッキリ」みたいな企画があって、強面のヤクザ風3人組に追いかけられている若い女性が助けを求めたら、助けるか、見捨てるか、というのがやってました。

私は蛭子さんなら、絶対関わらないと思っていましたが、「知ってて、放っては置けない」とその女性を必死にかばっていたのを思い出しました。

あれだけ、変わった人で空気を読めないと言われても、長い間、テレビなどで活躍し続けているということは、どこか憎めない人間味のある方なのかもしれませんね。

こちらの動画では、蛭子能収さんが漫画からの収入がいくらなのかはっきりと言ってしまった音声を試聴できます。

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