元メジャーリーガーの木田優夫投手が木田画伯と呼ばれるわけ

元メジャーリーガーの木田優夫投手が木田画伯と呼ばれるわけ

木田優夫投手といえば、巨人で活躍していたころの印象が強いですが、失礼ながら自分の中では過去の人的な認識でいましたが、今だ現役だったことを最近知って驚きました。

プロ野球独立リーグの石川ミリオンスターズに所属しているようで、いちおう現役のプロ選手ということになるようです。

木田優夫今年46歳になりますが、ピッチャーというポジションであることを考えると相当な努力をしているのではないかと思われますが、昨年末のテレビ番組「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」に出ていたときのようなひょうひょうとした印象からは、こういったことは全く感じさせないところがいいですね。

いまだに現役を続けていることもすごいのですが、石川ミリオンスターズでは昨年から、ゼネラルマネージャーも兼任しているようで、一体どんな時間管理をしているのか個人的に知りたいですね。

シーズンオフの今もジムに通って体力を維持することを心がけているとのことなので、サラリーマン向けに体調管理と時間管理のライフハック系の本とか出したら売れそうな気がします。

さて、この木田選手ですが、他にも隠れた才能があるようで、イラストを書くのが非常にうまいため、一部のファンからは「木田画伯」と呼ばれています。

どれくらいうまいんだろうと思って、ちょとググってみたら、いくつもでてきました。

木田画伯

日本ハムに在籍していた頃には札幌ドームで「木田画伯 選手似顔絵展」を開催されていたようです。

なぜ、こんなに絵がうまいかというと子供の頃から絵を書くのが好きで、漫画の「ドカベン」や「キャプテン」(キャプテン翼ではない)などを真似て描いていたからだそうです。

木田選手の絵のうまさが世に知られるようになったのは、プロ入り3年目のキャンプ中に書いた絵をテレビ番組で使われたことがきっかけだったようで、意外と古くから、知られていたようです。

木田選手には長く現役を続けてもらいたいと思いますが、活躍する姿はテレビでは見られないのが残念です。

 

木田選手がメジャーリーグ時代の裏話を話しています。英語が苦手だったことでやってしまった話は笑えます。

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