ドクター南雲の食事軽量化 7つの黄金ルール

ドクター南雲の食事軽量化 7つの黄金ルール

あなたはテレビなどでお馴染みのナグモクリニック院長の南雲吉則を知ってますか?

写真を見れば「ああ、あの人か!」と思う方も多いとでしょう。南雲吉則先生

なんとこの先生、今年で59歳になるというから驚きです。

この先生の若さの秘訣は「食事のとり方」にあるそうで、私も何度かテレビで見たことがあります。

おおまかな印象としては、とにかく食べ過ぎないで、粗食で生活することだと記憶していましたが、雑誌の中でダイエットのための黄金ルールの7箇条をあげていました。

ただ単に粗食にするという単純なものではなくて、はやり栄養のバランスなどを考えて、いくつかのルールがあるようです。

1.「1日○食に」にこだわらず、お腹がなったら食事をする

会社勤めなどをしていると、決まった時間に食事を摂らざるを得ませんが、南雲先生の場合は朝食や昼食はあまり食べず(というかほとんど食べない印象ですが。。。)夕食だけをたっぷり食べるようにしているそうです。

2.食べ過ぎたと思ったら「食べない」

そんな南雲先生でも仕事上の付き合いや会食などで、カロリーを取り過ぎてしまうことはあるそうで、そんな時は「絶食」して、一旦体をリセットするそうです。

食べ過ぎた翌日は食事らしい食事は摂らずに水と果物だけで済ますこともあるそうです。

3.昼は糖質をほとんど取らず、夜に集中的に摂る

糖質の取り過ぎはインスリンを過剰に分泌させてしまうので、その結として睡魔が襲ってきます。

眠気と戦うためにコーヒーやタバコに頼ると悪循環でしかないので、朝や昼にはほとんど糖質を取らないようにしているそうです。

しかし、脳は糖質を必要とするので、朝食や昼食で糖質を摂らないと脳の働きが悪くなるのではと思いますが、南雲先生によると「肝臓や腎臓で内臓脂肪からケトン体という栄養を作り出すのでエネルギー不足にはならない」とのことです。

4.夜は好きなものを好きなだけ食べ、すぐに寝る

これも今までの常識からするとタブーを犯しているように聞こえますが、「成長ホルモンが最も分泌されるPM10時からAM2時の間に寝れば死亡は燃焼されとのこと。

食べて眠くなっったら寝るというのは自然の摂理に合致した行為ということです。

5.野菜や果物は皮ごと、魚もまるごと食べる

南雲先生が食事を摂る上で大事に考えていることが「完全栄養」で、野菜や果物は皮はもちろん、根っこまですべて食べるようにしているようです。

でも、マグロとか大きな魚をまるごとは難しいですよね。と思ったら、そもそもそういった大きな魚はあまり食べずにイワシやアジなどのまるごと食べられる魚を意識的に選んでいるようです。

6.肉食よりもDHAやEPAを含んだ魚を摂る

南雲先生が意識的に小さな魚を食べるようにしているのは、上記の理由もありますが、肉に含まれる油と魚に含まれる油の性質の違いに着目してのことです。

肉に含まれる飽和脂肪酸は脂肪として、体に蓄積しやすい性質を持つのに対して、魚の油に含まれるDHAやEPAは血液をサラサラにして、動脈硬化などを防いでくれるはたらきがあるからということです。

7.水分のとりすぎに注意し、ガムなどで唾液を出す

南雲先生によると人間の体は唾液を分泌することで喉を潤す働きがあるので、やたらと水分を摂るのは体の機能の低下につながるという考えのようで、朝起きてからしばらくは水分を取らずにガムをかんで唾液を出すようにしているそうです。

日中、のどが渇いたらゴボウを皮ごと煎じたゴボウ茶を少しずつ飲むようにしているとのことです。

 

いかがでしょうか?

ちょっと、この7箇条全てを実践するには気合が必要な感じがします。

nagumo_before唯一、4番の「夜は好きなものを好きなだけ食べすぐ寝る」というだけすぐに出来そうですが、これだけを実践したら、間違いなく余計に太るでしょうね。(笑)

しかし、先生の10年前の写真を見ると、明らかに今のほうが若く見えるし健康そうなので、説得力はありますね。

くれぐれも実践する方は、自己責任でお願い致します。

このブログでは、簡潔にまとめているので本当にやってみようという方は先生の本などを参考にすることをおすすめします。

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