東国原英夫氏 東京都知事選で当選の確率は?

東国原英夫氏 東京都知事選で当選の確率は?

猪瀬都知事の辞任によって、2月9日に投開票が行われる東京都知事選ですが最近になって、元総理大臣の細川護煕氏の立候補が濃厚になり、ますます混乱してきた感があります。

前々回の都知事選挙では、約169万票を獲得した元宮崎県知事の東国原英夫氏が今回も出馬するのではないかと噂されていますが、本人としても細川氏の出馬で形勢が変わってきたと感じているところじゃないでしょうか?

東国原氏が出馬するかどうかは、1月23日の告示直前になるまでわかりませんが、もし、出馬した場合に当選する確率はどのくらいなのか、勝手に考えてみたいと思います。

東国原英夫氏の都知事選出馬はあるか?

もし仮に東国原氏が都知事選に立候補するとしたら、2011年の時と同じようにいわゆる「後出しジャンケン」ってやつで、告示直前に名乗りを上げると思われます。

ちなみに2011年の時は告示3日前でした。

しかし、今回の場合は仮に「後出しジャンケン」で出馬しても、以前のような新鮮味にかけるという声もあるようです。

そして、宮城県知事を勤めて、結果を出してきた実績が世間にも認められていたので、惜しくも落選はしましたが、当選した石原慎太郎氏の約260万票に対して、約169万票となかなかの健闘ぶりだったと思います。

さらに2011年の都知事選では東京オリンピック招致に反対の立場でしたから、開催が決定してしまった今となっては当時の主張と反対の立場を取らざるを得ないなど、そもそも都知事選出馬に無理があるのではという気もしてしまいます。

また、宮崎県知事時代は大活躍したとは思いますが、1期のみでやめてしまい、残された宮崎県は今あまりよい状態でないこと、日本維新の会から離党し、衆議院議員も1年で辞職してしまったことなど、石原都知事が1年で辞職、猪瀬都政も1年しか持たなかった後の都知事としては、多くの都民は不安に感じることと思います。

ある記事によりますと、東京都民の有権者は4年で40%も入れ替わるということ(そんなに入れ替わりが激しいのかと思いますが。。。)なので、前回東国原氏に投票した約169万人はあまり当てにはならなさそうで、今回ばかりは勝算は低いと言わざるをえないのではないでしょうか?

ということで、まだ東国原氏が都知事選に出るかどうかもわからない段階で、勝手な分析をしてみました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です