「ネズミ捕りは時代遅れだった」って今頃ですかと思うのは私だけ?

「ネズミ捕りは時代遅れだった」って今頃ですかと思うのは私だけ?

車をよく運転する人なら、1度は「ネズミ捕り」やられたことがあるんじゃないでしょうか?

ネズミ捕り

これは本物のネズミ捕り

本物のネズミ捕りしか知らないという人のために簡単に説明しておくと、「ネズミ捕り」というのは車やオートバイのスピード違反を取り締まる方法の一つで、道路の脇にスピードを計測する機械を設置しておいて、何も知らずに制限速度をオーバーして走ってきた車を一網打尽に捕まえることをいいます。

このネズミ捕りですが、これまでの幹線道路で取り締まるやり方が時代遅れだったので、これからは生活道路で行うように方針を変えるということらしいです。

また、生活道路の制限速度を30キロ以下に制限し、2016年までに現在の445箇所から、3000箇所へ増やす予定だそうです。

もちろん、これまでどおり幹線道路でもスピード違反を取り締まることは必要だろうし、そちらは白バイとかが活躍するようになるのかもしれませんが、確かにこれまでのやり方は無駄が多かったと思います。

ちょっと田舎のほうのまっすぐ続く道路なんかで、物陰に隠れてネズミ捕りをやっていますが、だいたい地元の人間はわかってますし、その車がスピードを抑えて走ってれば、後に続く車だって、嫌でも制限速度を守るようになりますからね。

たまに、よく知らない人がスピードを出してしまって、捕まるくらいで、そういった土地勘のないドライバーがスピードオーバーして走ってくるのを何人もの人材を使って、ひたすら待っているのは、税金の無駄遣いと言われても仕方ないでしょう。

だいたい、50キロ制限のところを車の流れに乗って65キロで走ったところで、重大な事故が起こる可能性がどれだけあるのかということです。

それよりも、生活道路のほうが「一時停止無視」や「信号無視」とか、センターラインを超えて走ったりとか、危険度が高いように思います。

私は、これまでに2回車をぶつけられたことがあります。

1回めは信号待ちでオカマを掘られて、2回めは1時停止を無視して走ってきた車に追突されましたが、やはり2回とも生活道路でした。

運転する方も裏の道だから警察なんてこないと思っているフシもあるので、逆にそっちを取り締まったほうが、反則金を稼ぐことができるんじゃないでしょうか?

ビジネスでも昔の大量生産の時代は終わりましたが、これからは公務員も楽ばかりして、給料をもらえる時代ではなくなっていきますね。

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