おすすめダイエット食品 大豆の成分が脳をだます

おすすめダイエット食品 大豆の成分が脳をだます

週刊誌の記事で発見したのですが、大豆などに含まれる成分の「セロトニン」が脳の状態を安定させて、暴飲暴食を抑えるはたらきがあるそうです。

人間の脳には報酬系という神経回路があるそうで、食欲とか性欲などが刺激されると、快感をもたらす物質(ドーパミン)が出てくるようです。

つまり、「もっともっと」と欲しがるようになるということですね。

確かに、ほんのちょっとのつもりでつまみ食いしたら、そのひとくちが食欲に火をつけたなんて経験は誰にでもありますよね。ダイエット

でも、人間は食べずには生きられませんから、毎日毎日、食事のたびに分泌されてしまうドーパミンを「理性」の力で、戦い続けなければいけないのでしょうか?

食事にかける時間を気をつける

人間の脳にはおなかが減ると、「食べろ」という指令を出す働きがあります。

はるか昔でなくても、ほんの100年位前までは食べるのがやっとの時代がありましたから、生命維持のためにもこのような仕組みは人間にとって大事なことなのでしょう。

それが、逆に今の時代には肥満とかメタボとかになりやすい状態になってしまうわけですね。

しかし、その反対にお腹がいっぱいになったら、満腹の状態であることを脳に知らせる働きもあるので、この働きをうまく利用することが、肥満予防の秘訣のようです。

では、どうやってその働きを利用するのかというと、食べるスピードを抑えるということです。

昔から、よく言われることで別段、真新しいことではないのですが、やはり食べ過ぎを抑えるためにはゆっくり食べることが大事です。

しかし、それではやっぱり理性の力で食欲を抑えるしかないのかとがっくり来てしまう方もいるかもしれませんが、そのような方に意識して摂って欲しいのが冒頭の「セロトニン」を含んだ食品です。

セロトニンは必須アミノ酸の一つで精神状態を安定させる作用があるそうです。

nutsつまり、食欲を減退させて、食べ過ぎることを防ぐはたらきがあるということです。

セロトニンを多く含む食品には、大豆などのナッツ類や乳製品などです。

これらの食品を食べることを心がけて、食べるスピードも抑えるためによく噛んだり、小さな茶碗を使うなどの工夫もプラスすると効果的です。

これからの季節は、忘年会などのお付き合いの機会も増えるので、おつまみにナッツを頼んだりするのもいいですね。

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