北島三郎「まつり」で紅白大トリをつとめ引退へ

北島三郎「まつり」で紅白大トリをつとめ引退へ

サブちゃんの愛称でおなじみの演歌の大物「北島三郎」さんが、2013年の紅白を最後に引退することを表明するもようです。

引退と言ってもあくまでも「紅白の引退」ということらしく、歌手活動は続けるようです。

紅白を引退する理由として「後進へ道を譲りたい」からというものですが、来年から年越しにサブちゃんの歌が聞けないことに寂しさを感じる世代も多いと思われます。

北島三郎さんは、1963年の紅白初出場から数えて、今年で50回目となりますから、多くの方が毎年紅白でサブちゃんを見続けてきたことになります。

今年で77歳となるサブちゃんが今回の紅白で50回目という、ひとつの節目でもあることから、ここが引き際と判断したのでしょうか?

「後進へ道を譲りたい」というのも次女と結婚した演歌歌手の「北山たけし」のバックアップに力を入れたいという思惑もあるのかもしれませんね。

演歌歌手にとって、今は不遇の時代とも言えると思いますが、北島一門の中でも北山たけしさんはまだ芽が出ていない感じもありますから。

大筋の見方では、北島三郎さんが今年の紅白歌合戦では「まつり」で大トリをつとめるとみられていて、そうなると、今回で11回目の大トリとなります。

これまでの美空ひばりさんの記録を更新する「大トリの歴代最多記録」の更新と言うことで、サブちゃんの紅白引退にふさわしい記録となりますね。

 

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