失敗しない牛乳の選び方

失敗しない牛乳の選び方

こんにちは、@lao_infoです。

実は私、昔苦学生をしていた頃、毎朝牛乳配達のアルバイトしていました。苦学生というと新聞配達のイメージありますが、軟弱な私は毎週日曜日にお休みがあるという理由で、牛乳配達を選びました。

それでも、朝は5時から牛乳配達で、昼は学校、夜は週に3,4回は学習塾のバイトをしていましたので、けっこうきつかったです。

社会人になって、大人ってこんなに楽してるのかと思ったものです。

ただ、バカな上司に仕えるストレスは、精神的にきつかったですけどね。

そんな、私の与太話はおいといて、という訳で私は牛乳にはちょっと詳しいのです。

牛乳の選び方(値段で選んではいけない)

スーパーのチラシなどで、特売として売られている牛乳にはかなり安いものもあります。

牛乳しかし、安いもののなかには牛乳とは呼べないものもあるんです。

食品衛生法では、「牛乳」と表示して良いのは牛から絞った乳=生乳を100%使用したものでなければいけないという決まりがあります。

なので、パッケージを見たときに「牛乳」ではなく、「ミルク」とか「骨太なんちゃら」などと、ストレートに牛乳と表示していないものは、「加工乳」と考えてもらって良いと思います。

では、加工乳は牛乳とどう違うかというと、牛乳は牛の乳を100%使っているのに対して、加工乳は、搾った生乳を一 度バターや脱脂粉乳、水に分離しておいて、あとで還元(もとの状態に戻す)して、製品にします。

※牛乳と表示しているものでも、脂肪を取り除いただけの「低脂肪乳」なども生乳を100%使っているので牛乳と表示されます。

なんで、そんな面倒なことをするのかというと、こうしておけば、長く保存できるので、需要のあるときに大量に作ることができます。つまり、原価を安く抑えることができるわけです。

加工乳は牛乳と比べて、栄養やカルシウムなどが劣りますので、あとからビタミンやカルシウムを添加して補った製品が多いです。

牛乳なのに鉄分やカルシウムがコップ1杯で1日分取れますみたいなコピーがあるのは、そういう理由からです。

とういうことで、牛乳を買うときは少し高いかもしれないけれど、「牛乳」と表示された製品を買ったほうが、おいしいですし、結果的にはお得になります。

 

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