アマゾンのプライム・エア構想は日本にこそ必要だ

アマゾンのプライム・エア構想は日本にこそ必要だ

ネット通販最大手のアマゾンが「アマゾン・プライム・エア」構想と呼ぶ「空の宅配」構想を発表しました。

「オクトコプター」(タケコプターみたいでいいですね)と呼ばれる無人の小型機が、物流センターから半径16キロ以内のエリアに30分以内に商品を届けることが可能なようです。

映像を見ると、夢のようですが、アメリカでは2015年に無人機の商業利用が解禁されるのを見込んで4,5年後には実用化するようです。

動画からもわかるように、技術的な問題はすでに解決されているとのことで、もっと早い時期に現実のものになるかもしれません。

とはいってもこれは、アメリカでの話なので、日本ではどうなのか気になるところです。

日本での活用が望まれる

広大な国土を持つアメリカの場合は、物流センターから16キロ以内の配送に限られる点がボトルネックですね。(今後、延びるとは思いますが。。。)

でも、日本だったら、例えばアマゾンの物流センターがある市川市からなら23区のかなりのエリアをカバーすることができます。

空の宅配が日本でも開始されたら、運送業界は困ると思いますが、渋滞が減って、排気ガスも減ることでしょう。

期待が持たれるところですが、日本ではまだ議論にもなっていないようで、悲しいですね。

でも、日本の住宅事情を考慮すると、宅配ボックスではなく「宅配ポート」の設置が必要でしょうね。

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