自分が死んでしまったあとSNSとかのアカウントって気になりませんか?

自分が死んでしまったあとSNSとかのアカウントって気になりませんか?

私は、ここ10年ほど風邪すら引いたことがなく、至って健康なので自分が突然死んでしまうなんてことはまず考えたりはしません。

おそらく、ほとんどの方がそう思っていると思います。

でも、世の中には絶対ということはないわけでして、とつぜん、交通事故に巻き込まれてしまう可能性も僅かながらあるわけです。

私はそのようなときに普段ネットで利用しているさまざまなサービスのアカウントってどうなるんだろうと、ふと心配になることがあります。

私は基本的に各サービスごとにパスワードは変えていて、1つのパスワードを使い回すことはしていません。

突然、私がいなくなったら、家族が代わりにログインしてIDの削除をしてもらうなんてことは、まず無理でしょう。

では、どうしたらよいのか?

こんなことを漠然と考えていたら、そんな不安を解消してくれるサービスがあったんですね。ほんとにネットには、いろんなサービスがあります。

私が見つけたのは「Proof of Life」というものですが、登録しておくとFacebookやTwitterなどの更新状況を監視してくれて、更新が止まると「死亡したかどうか」確認します。

Proof of Life

死亡が確認されると、予め登録したあったメールを指定した家族や知人に送信します。まぁ、メール版遺言書みたいな感じですね。

FacebookもTwitterもやっていない人には、生存を確認するためのリンク付きのメールが来るので、メール中のリンクをクリックすることで確認します。

このサービスはあくまでも、死んだ後に親しい人にメールを送るので、後始末はその人に代わりにやってもらわないといけませんから、手順などをマニュアル化しておく必要もあるかと思います。

本当は、全部自動的にできたら楽なんですが、なかなか難しいでしょうね。

ちなみに、FacebookもTwitterもGoogle+も親族によるアカウントの削除申請の受付は可能ですが、死亡証明書などの書類を郵送かFAXしないといけないので、意外に面倒です。

Google+にいたっては、死亡診断書を英語表記で送らないといけないみたいです。

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