スズキの新型軽自動車 ハスラーとジムニーワゴンRのスペックを比べてみた

スズキの新型軽自動車 ハスラーとジムニーワゴンRのスペックを比べてみた

スズキが東京モーターショーで披露した新しい軽自動車「ハスラー」が早くも話題沸騰という感じです。

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これまで、ジムニーやワゴンRを乗っていた人も買い換える人が多く出るのではないかという予想の元、ハスラーとジムニーとワゴンRのスペックを比較して表にしてみました。

発売開始が12月24日ということで、それまで詳細なスペックが出てこないので、「ハスラー」については一部データが抜けていますが、買い換えの参考になれば幸いです。

車名 ハスラー ジムニー ワゴンR
全長 3,395mm 3,395mm 3,395mm
全幅 1,475mm 1,475mm 1,475mm
全高 1,665mm 1,680mm 1,640mm
最低地上高 180mm 200mm 150mm
ホイールベース 2,425mm 2,250mm 2,425mm
タイヤサイズ 165/60R15 175/80R16 155/65R14
エンジン型式 R06A型 K6A型 R06A型
最高出力 38<52PS>/6,000 47<64PS> ⁄ 6,500 38〈52PS〉/6,000
駆動方式 FF・フルタイム4WD パートタイム4WD FF・フルタイム4WD
ヒルディセントコントロール × ×
グリップコントロール × ×
 燃料タンク容量 27L  40L  27L
燃費(km/L) 26.0 14.8 30.0
トランスミッション 5MT/CVT 5MT/4速オートマチック 5MT/CVT
車両重量 890kg 990kg 830kg
価格 1,048,950円〜 1,368,150円 1,227,450円

ハスラーはAタイプのデータを使用しています。
ジムニーはJB23WのXGのデータを使用しています。
ワゴンRはFXのデータを使用しています。

ハスラーのデータはまだ、不明のところがいくつかありますが、わかりしだい埋めていきたいと思います。

燃費については、オートマとMTで数値のよい方を掲載しています。車両重量は一番重いモデルのデータを掲載しています。

ハスラーの上位モデルのパワーはジムニーと同等、下位モデルはワゴンRと同等といった感じですね。

ハスラーだけに搭載されている機能で「ヒルディセントコントロール」と「グリップコントロール」がありますが、これらは軽自動車には初めて付いた機能で、「ヒルディセントコントロール」は、滑りやすい急な下り坂でブレーキを踏まなくても一定の速度(約時速7km)で坂を下りてくれるシステムのことです。運転テクニックに自信のない女性などには、雪の季節にありがたい機能ですね。

「グリップコントール」はぬかるみや雪道などで、左右のタイヤが均等に回ってくれるシステムです。片方のタイヤだけが早く回ると、車がお尻を振りながら走りますが、これを防いでくれます。

上記の2機能はAタイプを除いた4WD・CVT車に搭載されます。

こうして、比べてみると「ジムニー」と「ワゴンR」のちょうど中間的なイメージがありますが、新しい機能も搭載されていて、今までにないドライブが楽しめる軽自動車に進化している感じです。

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