ビッグマミィこと美奈子のマーケティング戦略を勝手に考えてみた

ビッグマミィこと美奈子のマーケティング戦略を勝手に考えてみた

テレビ番組「痛快ビッグダディ」で林下清志さんの元嫁で、7月に芸能界デビューしたビッグマミィこと「美奈子」さんですが、5月に出版した自叙伝の「ハダカの美奈子」は26万部も売り上げるほどのベストセラーでしたが、今は完全に失速した感が否めないですね。

映画「ハダカの美奈子」は公開からわずか3週間で打ち切られ、2作目の著書(母親失格~それでも、子どもが強く明るく育つ理由)が11月20日に出版されたとのことですが、全く話題になっていないようです。

まぁ、予想されていたことなのかもしれませんが、それにしても、消えていくスピードが一発屋芸人とかと比べても速すぎじゃないかと思います。

元々は素人なので、いろいろと求められても、そうそう面白いことも言えないし、もうすでにキャパシティの限界なのかもしれませんが、このままでは使い捨てにされて消えていった人と、後に語られるだけになってしまいかねません。

美奈子のマーケティング戦略が間違いなのでは?

で、ここでは私が考える「美奈子」正しい売り出し方を本人の許可なく勝手に書いてみたいと思います。クレームは一切受け付けないので予めご了承下さい。(でも、マーケティング的にはあってると思います。)

どうも芸能人になってからの彼女は一般大衆のウケそうな路線へと向かっているように感じます。

私は読んでいませんが、2作目の著書などはタイトルから察するに「今まではヤンチャしちゃったけど、今では一生懸命6人の子どもを女手ひとつで育てています。」的な内容じゃないかと思うのですが、そんなそこら辺に転がってそうな話なんか、今さら誰も読みたくはないのです。

また、彼女に子育て論なんかを論じてもらっても困ります。

もちろん、女一人で6人もの子どもの面倒を見るのは、尋常なことではないですし、頑張っているとは思います。

彼女なりの子育てに関しての持論はあるとは思うのですが、それはあえて伏せて置くのがマーケティングに正しいのではないか思います。

そもそも、なぜ美奈子が一気に話題をさらったのか?

まず、「美奈子」の名を世に知らしめたのは何だったのかをもう一度ここで、検討する必要があります。

「痛快ビッグダディ」を見ていた人なら、ご存じだと思いますが、あの百戦錬磨のビッグダディにものすごい形相で食ってかかるシーンです。

そしてその後ろ姿には、黒いTシャツにプリントされた赤ちゃんがタバコをくわえている絵、腕に巻かれた入れ墨を隠すためのサポーター、論知的にはメチャクチャでも自分の意見は何が何でも押し通そうとする我の強さ

これらが、本来の「美奈子像」であって、今のタレント然としたメイクやダイエットなど必要ないのです。

かつての、毒々しい「美奈子」が良くも悪くも世間から支持されて、今のタレント業へとつながっているのですから、初心を忘れてはいけません。

深夜帯でやっていたテレビ番組が面白くてゴールデンへ進出したとたんに「そつなくこなそう」としてつまらなくなるのって多いですが、今の美奈子はまさにそれなんです。

minako

先日の番組でデヴィ夫人に叱責されておとなしくなってしまったようですが、それではただの素人です。

言われっぱなしで黙るのではなく、腹をくくってデヴィ夫人に掴みかかってしまえばよかったのです。

そんなことしたら、扱いづらいタレントのレッテルを貼られてしまうですって?

それならそれで良いじゃないですか?

どうせこのままいっても消えてしまうのだから、素の美奈子全開でやりたい放題やってしまえばよいのです。

美奈子を芸能界デビューさせるというのなら、事務所のほうでもそれくらい腹をくくって、彼女の長所を引き出してあげないといけません。

本人や関係者がこのブログを見ることはないと思いますが、もし、何かの間違いで見たとして、参考にしたときは、一報頂けたら嬉しいです。

アイディア料は一切いりません。

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