モーニング娘。紅白歌合戦に落選したわけは。。。

モーニング娘。紅白歌合戦に落選したわけは。。。

NHKの第64回紅白歌合戦の出場者が先日発表されましたが、期待されていた「モーニング娘。」の落選が決定して、ファンの間では失望感が漂うなか、AKB48とNMB48、SKE48らが軒並み、単独で出場を決めている現状に「なぜ、ばらばらに出てるんだ。まとめて出ろ!」とか「1枠ゆずれ!」といった怒号がネットに飛び交っているようです。

もし、今年モーニング娘。が紅白に出場していたとしたら、実に6年ぶりと言うことで、今年はメンバーはじめ、事務所スタッフも気合いが入っていたようで、「タダでもいいから出してください」と各局回っていたそうです。

こうした地道な努力の甲斐もあって、新曲がオリコン1位になるなど、一時の低迷期から復活を遂げつつありました。

そうなれば、やはり復活を遂げた今年の集大成として、紅白に出演したいというのは誰もが思うところだろうと、想像は付きますね。

落選したのは矢口真里のせいか?

今年の活躍からして、モーニング娘。は紅白出場の当落線上にいたとすれば、では、なぜ落選したのか。やはり、今年大きな話題となった元メンバーである矢口真里の自宅不倫・離婚騒動のせいではないかと思うのが、一般的ですね。

実際にはモーニング娘。を脱退してからずいぶんと経っていますが、世間的には「元モーニング娘。の矢口真里さん」と紹介されるので、イコールで印象づけられてしまいます。

また、OGで結成された「ドリームモーニング娘。」のメンバーでもありますから、切っても切れない縁ってヤツですね。

ドリームモーニング娘。

ドリームモーニング娘。公式サイトのプロフィールにはいまだに掲載

年齢が高めの層もたくさん見る紅白だけに「モーニング娘。」が出演するとなると、多くのクレームが来てしまうこともNHK側としても、懸念することでしょうから、矢口真里の起こした不祥事が足を引っぱった感は否めないのではないでしょうか?

矢口だけのせいではない

では、矢口一人だけが現役のモーニング娘。の足を引っぱったと言うことで結論づけて良いのかというと、どうもそれだけではないようなのです。

今年の9月の発行された週刊文春の記事にNHKの花形プロデューサーが、とある大手芸能事務所社長と密接な関係にあって、なんとモーニング娘。の肉弾接待を受けていたことが公になってしまいました。

断っておきますけど、これは10年ほど前の話なので、現メンバーとは全く関係はありません。

ここでは、肉弾接待の細かな内容については触れません(大人なんだから。。察して下さい(^_^;))が、この情報のそもそもの出所は、とある団体のホームページに7月にアップされたことに端を発しています。

矢口問題は確かに落選の一因かもしれませんが、本当のところは、こちらの方が「モーニング娘。」を出したくても出せない事情なんじゃないでしょうか?

肉弾接待の話が事実であれば、不倫に比べたら、社会的にもこちらのほうがダークな印象が強いですから。

というわけで、今年のモー娘。の紅白出場は叶わなかったのですが、本人の力の及ばないところで起こった要因で、おじゃんになるのは、社会人なら何度も経験することです。

これでめげずに来年こそ頑張って欲しいものですね。

 

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