レジから100万円札 なぜ気づかなかったのか

レジから100万円札 なぜ気づかなかったのか

岩手県盛岡市のショッピングセンター(イオンモール盛岡南店)で、100万円札が見つかり、警察は詐欺の疑いも視野に入れて現在捜査中とのことですが、気づかないものなのでしょうか?

じつは、この100万円札詐欺事件は今月の4日にも大阪で起こっていて、高校生二人が逮捕されています。

犯行に使われた100万円札は、文房具として普通に販売されているようです。

額面も1万円ではなく、100万円となっていて、日本銀行ではなく贅沢銀行など、万札をパロディ化しているのは、ちょっと見ればすぐにわかります。また、メモ帳として作られているので、おもて表紙に万札の表面、うら表紙に裏面が印刷されているので、たとえば、おもて表紙だけ出されても裏には何も印刷されていません。

ですが、遠目に見るとデザインが実際の1万円札とよく似ています。ものすごく、忙しかったら受け取ってしまうかもしれませんね。

触ったときの質感はわかりませんが、この100万円札のサイズは約7.8㎝×16㎝なので本物の1万円札の大きさ、76mm x 160mmと比べてもほぼ同じです。

この100万円グッズを作っているメーカーはおとがめないんでしょうか?もしかしたら、近いうちに販売停止になるかもしれないですね。

100万円札付せんもあるよ!

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