睡眠薬入りシュークリーム振る舞い同僚を眠らせる小学校講師 1年以上経って書類送検

睡眠薬入りシュークリーム振る舞い同僚を眠らせる小学校講師 1年以上経って書類送検

大阪の市立小学校で恐ろしい事件がありました。

大阪市立加美北小学校(同市平野区)の講師の女(60)が同僚の40代女性教諭に睡眠導入剤入りのシュークリームを食べさせた事件で、他にも複数の女性教諭が会議の途中にいきなり眠り始めるなど、突然の体調不良を経験していたことが15日、捜査関係者らへの取材で分かった。教諭らは原因不明の「眠り病」と呼んで恐れていたという。

さらに、被害者である40代の女性教諭は、その後意識不明になり、病院へ搬送、9日間入院したということで、下手したら死んでたかもということじゃないですか。

犯人のほうは60代で年上だけど、講師という不安定な立場、被害者の方は若くて正規の教諭ってことで、やっかみがあったのかもしれません。school

ところで、この事件が起こったのは昨年の6月1日で、この60代講師が書類送検されたのが今年の11月になってからです。

この間にも、この被害者教諭の持ち物に落書きがされたり、担当する児童の個人情報が書かれた書類が紛失したりといったことは続いていたようで、小学校側で事件をあからさまにしないようにという力が働いていたと思われます。

小学校の先生といっても所詮は公務員です。表向きはどんなにきれい事を言っていても、自分の給料が減ったり、出世が妨げられるような事態になれば、全身全霊で隠蔽するって事でしょうね。

これが民間の会社や私立の小学校だったら、もっと早い解決が望めたんじゃないかとも思います。

今回は、たまたま死者が出なかったことと、被害者が生徒でなかったことは幸いでした。

がしかし、解決までにこれだけの期間がかかり、その間生徒達は、こんなに問題を抱えた職場に勤める人から教育を受けていたわけです。

公務員は、税金で支えられているから安泰だと思っている輩が多いようですが、特に教師は、10年後、20年後に自分たちの給料を払ってくれるのは今、目の前にいる生徒達だということをしっかり認識して仕事をしてもらいたいものです。

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